| カテゴリー | ダメダメ家庭出身者の状況 |
| 配信日 | 04年7月26日 |
| タイトル | スグに頭に血が上る |
「私は冷静だ!冷静なんだってば!!どうしてそんなことがわからないんだ!!完全に冷静だ!!」 顔を真っ赤にして、自分の冷静さを強調する人・・・結構いますよね? まあ、場所はちょっと違いますけど、 「オレは酔っ払っていなぞぉ〜。酔っ払ってなんかいませんヨ〜。ウィッ」なんて、飲み屋ではおなじみの言葉です。 まあ、飲み屋ではこの言葉が一番危ない言葉。 同じように、一般社会でも「私は冷静だ!」という言葉は危険な言葉ですよね? そのように顔を真っ赤にして、自分の冷静さを主張する人には近づかないことが一番。 ダメダメ家庭ではこのように、顔を真っ赤にして「私は冷静だ!」と堂々と主張するようなトンデモ人間になるケースが多い。一般社会だけでなく、インターネットの掲示板にはこのような「自分は冷静だ!」と言いながら、句読点も無く主語述語もメチャクチャな文章の書き込みをする人って必ずいますよね? どうして、そうなってしまうんでしょうか? 冷静さを喪失して何かいいことってあるの? それが意外にも、あるんですね。 頭に血が上ると、物事を考えたり、冷静に見たりすることから逃げられる。 ダメダメ家庭は自分自身に多くのコンプレックスを持っている。 相手からそこを指摘されると、逆上するんですね。だって、冷静に自分のコンプレックスを見つめると精神的に行きづまってしまうから。 自分自身のコンプレックスを見なくするためには、冷静さを喪失する必要があるわけです。 だからコンプレックスの多い人ほど、スグに頭に血が上る。 違いますか?実際そうでしょ? そうなると、ますますコミュニケーションの能力が上達することはない。となると人に相手にされずにますますコンプレックスが多くなる。このようなスパイラルになってしまうんですね。 ダメダメ家庭では、親がありのままの子供を認めるようなことはしない。やたら条件を付ける。だからその条件に到達しなかった子供はどうしてもコンプレックスを持ってしまう。 それこそ子供の頃から 「オマエはこんなこともできないのか?」 「どうしようもないなぁ・・・」 「隣の○○君を見習え!」 「あ〜あ・・・ハズレの子供に当たってしまった。」と言われ続け。 これではコンプレックスを持つのも当然ですね。 そのコンプレックスを認めたくないものだから、スグに頭に血が上って冷静さを喪失するように身体ができてしまうんですね。頭に血が上ることによって精神安定に寄与しているわけです。 まあ、そのような「スグに頭に血が上る」人間は接触を避けるのが一番。しかし、そのような人間が家族だったらどうするの? 避けるって、じゃあ家出でもするの? だって、その人と話もヘチマもないでしょ?相手はスグに逆上して話にならないんですから。 しかし、そのようなダメダメ家庭から必死の思いで子供が逃げ出したりすると、周囲にいる自称善意の人は、「家族で話あったら?」などと、子供に説教し、ダメダメ家庭に押し戻したりするんですね。こうして結局事件になってしまう。 ダメダメ家庭は、自分の弱さを認めないことは以前に配信しています。自分自身の弱さを認めることができれば、たとえ自分自身にコンプレックスがあっても、その問題点を自覚しながら生きていけばいいわけ。 しかし、自分の弱さを認めたくないダメダメ家庭の人間は、逆上することによって、自分の精神を保っている。まあ、大声を上げたり、ヘタクソな文章の意見を投稿するくらいならまだしも、このような頭に血が上ったダメダメ家庭が集まったりすると、更に血が上って、今度はテロ行為に突っ走ってしまうんですね。 ちなみに、「私は冷静だ!」と言いながら支離滅裂な文章を書く人もいますが、「自分は逆上している。」と書いて支離滅裂な文章を書く人もいます。 しかし、自分の意見に自信があるのなら、それなりの文章にして相手に伝えることは自分自身に対する義務ですよね?自分の文書が支離滅裂だと認識しているのなら、それを修正しないと・・・何より「自分の意見」そのものが気の毒ですよ。また、自分の意見に自信がなく、何が言いたいのか?自分自身でもわかっていないような意見など、人に発信する類のものではないでしょう。 なんでも、その「私は逆上しているから、メチャクチャな文章を書いているんだ!」と言って意見を寄こした方は、もうすぐ結婚という女性でしたが・・・ そんな女性と結婚するような男性のレベルも知れたもの。 しかし、だからこそ、そんなレベルの男性と結婚することに苛立ってしまうのでしょうが・・・ マリッジブルーなのは勝手ですが、私には関係ありませんし・・・ そんな人間が親になったら、子供には地獄ですよ。 その方も相当にコンプレックスを持っていらっしゃる方でした。コンプレックスそのものはしょうがないとしても、それを自覚する精神的強さがないと、その鬱憤を周囲に向けることになってしまうんですね。 (終了) *************************************************** 発信後記 コンプレックスの塊で、スグに逆上する・・・というと、某国を思い出す人も多くいらっしゃるでしょう。 あの場合は、「近づかないことが一番」とわかっていても、どうしようもないし・・・ しかし、自分の弱さを認めず、他者を非難してばかりという点で、典型的ですね。 |
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