| カテゴリー | ダメダメ家庭の人間の行動 |
| 配信日 | 05年2月2日 |
| タイトル | クレームの場面を作る |
ダメダメ家庭の人間は、いざとなった時は親から何も助けがない。そんな精神状況で育ってきたので、いつも切羽詰っている。だからトラブルがあったとき過剰反応になってしまい、クレーマーになってしまうことは以前に配信しております。 トラブルが起きた時に過剰反応するケースもありますが、好き好んでクレームの場面を作りたがるケースもあったりするわけ。 ある種「実現不可能なクレームを続ける」ことが、生きがいになっちゃうわけです。 クレームというと、体裁のいい「グチ」ですよね?ダメダメ家庭のお得意のもの。 それだけではありません。ダメダメ家庭は「当事者意識がなく、被害者意識だけがある。」このことは何回も書いています。だから自分を「被害者の立場」に置きたがるわけです。そして、被害者の立場にあえて身を置いて、ダメダメ家庭の決めセリフ「悪いのは全部○○のせいだ!」と言い出す。その「悪い」○○を打倒することに喜びを持ったりするわけです。 クレームの場面こそ「悪いのは全部○○のせいだ!」と、存分に語ることができる場面ですからね。 例えば、学校の卒業式の「君が代」斉唱の問題などがありますよね? 公立の学校で「君が代」を生徒に歌わせるべきか? まあ、強制することが、いいわけはないでしょう。 しかし、卒業式なんて毎日やっているわけでもないし、人生の大問題というわけではないでしょ? そんなにイヤなら、私学に行けばいいだけ。 そんなに反対するのなら、自分で対策を取ればいいじゃないの? クレームはクレームとしていいとして、そんなクレームよりも、人生にはもっと重要なことが沢山ありますよ。 このような「君が代」反対の運動をする人は、なぜか公立学校の教員なんですね。わざわざそんな場面の発生するところに行って、クレームの花を咲かせることになる。 「君が代」がキライなのは、本人の問題としていいわけですが、それなら民間企業に行けばいいわけでしょ? ホンダ自動車がレースに勝った後で、「君が代」を斉唱するの?まさかね? 民間企業だったら、入社式には「君が代」斉唱もあるところもあるでしょうが、それ以降は、そんな機会もないでしょ?定年退社式なんてあるわけもないし・・・ 「君が代」なんて社会人になれば、どうせ縁がないものなんですね。 それともカラオケで歌うの? 「オイ!次は“君が代”を入れておいてくれ!」 『おお!オマエの“君が代”入ったぞ!さあデュエットしよう!君が世はぁ〜♪』そんなことあるの?絶対にありませんよね? 結局、そのようなこともクレームのためのクレームになっているんですね。 クレームをすることを楽しんでいるわけ。その楽しいクレームのために、クレームを言いやすい状況に飛び込んで行きたがる。 あるいは旧国鉄の問題も不思議です。 労働組合の人間の再雇用で今でもモメている。 しかし、新しい会社から「オマエなんかいらない!」と言われちゃっているわけですから、何故に再雇用に拘るの?民間企業でがんばればいいじゃないの? しかし、ダメダメ家庭のメンタリティーで「権威主義」ということがあります。 ダメダメ家庭は国の権威というものに、エクスタシーを感じる人間なんですね。それにダメダメ家庭の人間は会話ができない。国の権威がないと、人から相手にされないことを何となくわかっている。 だから、その手の人ほど、「国にしがみつこう」とするわけ。 公務員関係で、その手の労働運動に励む人って、ヘンでしょ?よりにもよって、何故に公務員になったの?国からの押し付けがイヤなら、民間企業に行けばいいだけ。 この手の公務員の労働運動が活発になっているのは、関西とか千葉とかのダメダメな地域なのも、うなずけるわけです。 あるいは、先日在日韓国人の女性が、東京都で管理職になれないことについての裁判がありました。敗訴した在日韓国人の女性いわく「世界の人に言いたい!日本に来るな!」なんだそう。 あれも不思議ですよ。 東京都の管理職になりたいのなら、日本に帰化すればいいだけ。定職があるのだから、問題なく受理されるでしょ?日本の国会議員の中にはフィンランドから帰化した人もいます。フィンランド人よりも、韓国人の方が帰化もラクでしょ? それにそんなに韓国に愛情を持っているのなら、韓国に帰った方がいいですよ。どうしてそんなに日本に拘るの?あるいは日本でも民間企業に行けばいいだけでしょ?どうして公務員に拘るの? 結局、クレームの場面を自分で作っているわけ。そうしてお決まりの「悪いのは全部○○のせいだ!」が出てくるわけ。 本人は、心行くまでクレームを言えて満足でしょうが、マトモな在日韓国人にしてみれば迷惑な話でしょ?あんな「やっぱり韓国人はクレーマー」という目で見られたら、今後やりにくくなりますよね? あるいは、以前に東京都の石原知事が「ババァ」なる言葉を言って、女性たちにクレームを受けていました。まあ、「ババァ」という言葉が上品とは言いがたい。しかし、クレームを言っていた女性たちは「石原知事の文章を何回も読み直して、その都度、腹が立ってしょうがなかった!」んだそう。 しかし・・・腹が立ったのなら、そんな文章を読まなきゃいいじゃないの?どうして何回も読んでその都度怒りに震えるの?そんな文章は放って置いて、ゲートボールするなり、ゴルフをするなり、俳句でも作ってみたり、カラオケでも楽しんだりすればいいだけじゃないの?そんな姿を見たら石原さんだって「ゲンキのいいバアサンだわい。負けたよ!」でオシマイでしょ? 頭から湯気出してクレームなどするから、「頭がおかしいんじゃないの?」と思われちゃうわけ。そんな人に寄っていく人も、要はその程度の人。 ダメダメ家庭の出身者で、わりと頭がいい人は、この手のクレーム愛好家になるケースがあったりするわけ。 またその手のクレーム愛好家に同情を寄せる人も、往々にしてダメダメ家庭出身者なんですね。 そうやって、ダメダメな人間が集まって「悪いのは全部○○のせいだ!」と、納得する。しかし、それって日頃の不満を転嫁しているだけなんですね。 ちなみに・・・ 別に左翼陣営がケシカラン!とかのモンキリ的なことを言っているのではありませんよ。 人間やれることから、やればいいじゃないの?と言っているだけです。 人生にはクレームをつけることよりも、もっと重要なことがあるでしょ?クレームで人生をムダにしてしまうなんて勿体ないでしょ? よく言うじゃないですか? 「金持ちケンカせず。」ってね。 ケンカのためにお金を使うよりも、ケンカをしないためにお金を使った方がマトモでしょ?ケンカをしないためにお金を使うマトモな人の元には、マトモな人や、お金も集まってくる。スグにケンカをするような人間の元には、マトモな人間も、お金も集まって来ないものでしょ? しかし、このようにクレームの場面を自分自身で作り出すことによって、「悪いのは全部○○のせいだ!」と、自分を納得させることができる。本人はそれが楽しみになっているんだから、その人の勝手でしょう。しかし、周囲の人は迷惑ですよね? そんなに相手が気に入らないなら、わざわざ反対するのではなく、避ければいいだけ。 結局、この手のクレームを作り出す人は、相手のことが好きで好きでしょうがないわけです。 国の権威が大好きだから、「君が代」云々を持ち出して国の権威に反対する。 あるいはイラクのサダム・フセインは、アメリカの西部劇が大好きなんだそう。アメリカが大好きだから、アメリカにちょっかいを出すわけ。 また、北朝鮮の金正日はメイド・イン・ジャパンが大好きなんだそう。だから日本にちょっかいを出すわけ。 それって、昔あったじゃないですか? 小学生の男の子で、やたら特定の女の子にちょっかいを出す男の子が・・・ とうとうブチ切れた女の子に言われてしまう。 「もうっ!アンタどうして私に、ちょっかい出すの?もしかしてアンタ私のことが好きなんじゃないの?」 クレーム愛好家って、そんなガキのレヴェルってことですね。 (終了) *************************************************** 発信後記 メールマガジン用の文章は、基本的に書き溜めてあります。 一時、ストックが30本くらいまでに減少したのですが、また増えて50本くらいになりました。 ということで、あと半年は続くと思います。 もしリクエスト等がありましたら、お寄せくださいね。 |
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